近代修養の巨人、常岡一郎師の中心思想を学びます。 


by ryukoin

移転のおしらせ

当ブログは以下に引越し、生まれ変わります。


ご縁尊し 常岡一郎 師に習う
http://plaza.rakuten.co.jp/cyushin/

どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

ご縁尊し 合掌
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(写真は常岡一郎師 『中心日本の確立』から)
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# by ryukoin | 2008-05-25 19:06 | つれづれ

天地の示す道

天地の示す道―常岡一郎著 昭和12年12月1日発行

なやみ多き人の世に
煩わしさに包まれもだえ苦しむ人々に
病みつかれし呪いの子に
病み煩いの源をさし示すものは何であろうか。
それはその人の心が宇宙の中心を遠ざかっていることを教えられている。
そうして自分勝手な方へ、わがままな一方へかたよっていることを教えられているのである。
その天の心を知らなければならぬ時が来ているのではあるまいか。

『天地の示す道』より
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# by ryukoin | 2007-12-24 23:06 | 天地の示す道

道を守る

道を守って走る。

自動車も文明のめぐみとなる。

道あやまりてたちまち殺人の器となる。
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# by ryukoin | 2007-11-21 10:42 | 中心の生活

道義



道義いよいよ尊し。

火鉢の中にあっては火はその道を守る。
大切にされる。

同じ火も座布団の上に落ちて道をあやまる。
たたき消される。
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# by ryukoin | 2007-10-20 10:23 | 中心の生活

時計

小さい時計の針が、大宇宙の歩みを教える。
永遠の時の流れを教える。
だから時計は人間の生活になくてはならぬものとなった。

大昔、時計なしで人は生きていた。
しかし、それでは広い正しい社会生活のよろこびは
味わえなかった。
いまの社会生活に時計は必要品である。
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# by ryukoin | 2007-10-13 08:30 | 中心の生活

羅針盤

羅針盤の針は小さい。
その動きも小さい。

しかし、大洋のはてなき旅を守る。
船人のたよりになる。

小をもって大を悟れるからである。

大自然の定める方向を教えて貰えるからである。
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# by ryukoin | 2007-10-06 23:14 | 中心の生活
相反する2つの接するところ。
そこに中心がある。
中心を失えば、平均と調和が失われる。
混乱が起きる。

平和を願うものは中心を見つけ、
中心を守る他にない。

麦を求めるものは麦の種をまく他はない。
こんなことはわかりきっている。
しかし、わからない。
だから世の中に混乱がたえない。
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# by ryukoin | 2007-10-05 09:05 | 中心の生活

天地の理法

相反する2つ。

それを融和合一してつぎのいのちを生む。

これは天地の理法である。
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# by ryukoin | 2007-10-01 08:16 | 中心の生活

生かし合い

すべては相反するものの生かし合いである。
陰陽一和してものごとがなりたつ。
男女。明暗。昼夜。自他。左右。屈伸。
2つあわせて、一つを完成する。
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# by ryukoin | 2007-09-30 19:37 | 中心の生活

静と動

左足をふみしめる。
動かない。

だから右足が動ける。
歩める。

静は動を生かす。
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# by ryukoin | 2007-09-28 13:32 | 中心の生活