近代修養の巨人、常岡一郎師の中心思想を学びます。 


by ryukoin

中心誌のレイアウト

e0057190_944572.jpg
『中心』誌は故常岡一郎先生が、自分をしぼりきるために
出されていたものです。
創刊は昭和10年10月、一万部発行、一部十銭、ちなみに当時は酒1升八十銭でした。

五十七年間に617号まで先生がだされました。
618号は先生の逝去により、最終号として出され、
平成元年3月10日の発行をもって廃刊となりました。

戦時中の満州のトイレにこの中心誌がすててあったのを拾い、それをきっかけに悩みから開放されたというかたもいらっしゃいます。

その中心誌もレイアウトに変遷があるので、少し紹介します。

写真は618号(最終号)
[PR]
by ryukoin | 2006-10-16 09:46 | 常岡一郎と中心誌