近代修養の巨人、常岡一郎師の中心思想を学びます。 


by ryukoin

カテゴリ:常岡一郎と中心誌( 4 )

中心誌 第21号

e0057190_22504596.jpg

中心誌 第21号です。
昭和12年5月1日発行

内容
常岡一郎
「統一への目標」
岡島藤人
「内省録」
賀川豊彦(講演録)
「世界の危機と日本国民の使命」

[PR]
by ryukoin | 2006-10-23 22:51 | 常岡一郎と中心誌

中心誌のレイアウト

e0057190_944572.jpg
『中心』誌は故常岡一郎先生が、自分をしぼりきるために
出されていたものです。
創刊は昭和10年10月、一万部発行、一部十銭、ちなみに当時は酒1升八十銭でした。

五十七年間に617号まで先生がだされました。
618号は先生の逝去により、最終号として出され、
平成元年3月10日の発行をもって廃刊となりました。

戦時中の満州のトイレにこの中心誌がすててあったのを拾い、それをきっかけに悩みから開放されたというかたもいらっしゃいます。

その中心誌もレイアウトに変遷があるので、少し紹介します。

写真は618号(最終号)
[PR]
by ryukoin | 2006-10-16 09:46 | 常岡一郎と中心誌

常岡一郎先生と中心思想

e0057190_1210668.jpg

中心思想は常岡一郎先生が提唱されたものです。
常岡先生の直門下であり、関西中心会世話人代表である京都在住の中心思想研究家、初田達彦先生に私は多年師事している関係で、常岡先生の著作にもふれることになりました。
この思想を多くの方に知って頂く為、当ブログでご紹介します。

中心のある処に平均が保たれる。平均がとれてこそ一切の平和と安定が与えられる。人類の病み煩い、なやみ、くるしみは中心を遠ざかっていることを天が教えられているのである。
(「中心の聖願」の冒頭より)
[PR]
by ryukoin | 2006-08-08 12:15 | 常岡一郎と中心誌

常岡一郎師著作紹介①

『運命をひらく心』
日本の精神修養団体の草分け
中心社の主幹、常岡一郎師の名著
講談社版は絶版ですが、
いまは関西中心会より再刊されています。
すべての悩みある人に一読を勧めます。

関西中心会
http://homepage2.nifty.com/chushin/
[PR]
by ryukoin | 2006-07-21 14:03 | 常岡一郎と中心誌