近代修養の巨人、常岡一郎師の中心思想を学びます。 


by ryukoin

カテゴリ:闘病の五千日( 2 )

光をつける

真っ暗いやみの中にローソクをつける。
たちどころにくらいやみは破れる。

やみを追い払うことを焦るよりも、
光をつける努力が大切である。

病む人にとっては、
心に明るいゆとりを持つことが大切である。
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by ryukoin | 2007-01-11 09:13 | 闘病の五千日

不自然な点を読む

草花を植える。果樹を育てる。野菜を作る。
それがうまく行かないときはどこかに間違いがある。
不自然な点が必ずある。

それを見つける。
不自然な点を読む。
それで次のやり方が替わって行く。

正しいやり方、新しい道が見つかる。
それでこそ見事なものが生まれもする。

だから、なやみ失敗は不自然な点を教える天の手紙である。
病気も、なやみも、不運もまた自然の啓示である。
不自然な誤りを教える親切な天の手紙である。
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by ryukoin | 2007-01-10 10:23 | 闘病の五千日