近代修養の巨人、常岡一郎師の中心思想を学びます。 


by ryukoin

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本当ですか 驚いて目をみはる
著名な人が災難で死ぬ
若い 惜しい いたましい
毎日の新聞のにぎやかさ

うらやましい収入 まぶしい名声
前途にのぞみをかけられて あっけなくも散っていく
崩れやすい幸せに 無常の感が胸をつく
一寸先はわからない 明日は自分のことなのか

崩れやすい幸せを 崩れぬ幸せにされないか
根をはる大樹仰ぎ見る 人生の根をどこに張る

早く世に出る すぐ茂る 華やかに栄えるも
夏の朝顔 かぼちゃに似たり
秋を待たずに枯れしぼむ
根浅きものの はかなさと
崩れやすきを 教えるか

※ 深く根を張る生き方が、一番頼りとなる。
  枝葉や花実の所だけ見てもだめである。
  目に見えないところが大事なのである。

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by ryukoin | 2006-03-16 19:27 | 中心の言葉から

抵抗の尊さ 常岡一郎

のれんに腕押しといわれる。
これでは自分の方に力がわいてこない
抵抗がないからである。

失敗も病気も災難も
人生行路の1つの抵抗である
前進のためには必要なものである。

「魂の暦」より

※失敗も病気も災難も自分を進歩させる原動力とうけとめると
いままでとは、ちがった世界が開けます。
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by ryukoin | 2006-03-13 00:00 | 中心の言葉から

頭より魂を  常岡一郎

あたまのいい人間よりも機嫌のいい人間。

魂のいい人間になりなさい。

       常岡一郎師 魂の暦より


う~ん、むずかしいけど、頭のいい人が
捕まる昨今、肝に銘じましょう。

は頭も魂もいまひとつなので
どちらも良くしたいです(笑)
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by ryukoin | 2006-03-11 20:16 | 中心の言葉から
相手が悪いけれど
その悪い相手と縁のあった
自分の運が悪い

自分の運の悪さを変えないで
相手をいくら変えようと思っても
みな同じこと

常岡一郎師の言葉 「魂の暦」より


黒住宗忠師は
立ち向かう人の姿は鏡なり
己が姿を写してやみん」といわれた。

※対人関係での悩みの時に、
自戒とする言葉を紹介しました。
参考になれば幸いです。
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by ryukoin | 2006-03-10 07:48 | 中心の言葉から