近代修養の巨人、常岡一郎師の中心思想を学びます。 


by ryukoin

<   2007年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

道義



道義いよいよ尊し。

火鉢の中にあっては火はその道を守る。
大切にされる。

同じ火も座布団の上に落ちて道をあやまる。
たたき消される。
[PR]
by ryukoin | 2007-10-20 10:23 | 中心の生活

時計

小さい時計の針が、大宇宙の歩みを教える。
永遠の時の流れを教える。
だから時計は人間の生活になくてはならぬものとなった。

大昔、時計なしで人は生きていた。
しかし、それでは広い正しい社会生活のよろこびは
味わえなかった。
いまの社会生活に時計は必要品である。
[PR]
by ryukoin | 2007-10-13 08:30 | 中心の生活

羅針盤

羅針盤の針は小さい。
その動きも小さい。

しかし、大洋のはてなき旅を守る。
船人のたよりになる。

小をもって大を悟れるからである。

大自然の定める方向を教えて貰えるからである。
[PR]
by ryukoin | 2007-10-06 23:14 | 中心の生活
相反する2つの接するところ。
そこに中心がある。
中心を失えば、平均と調和が失われる。
混乱が起きる。

平和を願うものは中心を見つけ、
中心を守る他にない。

麦を求めるものは麦の種をまく他はない。
こんなことはわかりきっている。
しかし、わからない。
だから世の中に混乱がたえない。
[PR]
by ryukoin | 2007-10-05 09:05 | 中心の生活

天地の理法

相反する2つ。

それを融和合一してつぎのいのちを生む。

これは天地の理法である。
[PR]
by ryukoin | 2007-10-01 08:16 | 中心の生活